Claude Code の /stop コマンド
- ホーム
- 並列・バックグラウンド
- /stop
/stop
英語 stop = 停止
接続中のバックグラウンドセッションを停止します(記録と worktree は残ります)。止めずに離れたいだけなら /exit か ←。
おすすめの使い方
バックグラウンドの作業が方向違いになったら:/stop。
関連するコマンド · 並列・バックグラウンド
- /agents新しいバージョンでは案内が表示されるだけです:Claude にサブエージェントの作成・管理を頼むか、.claude/agents/ を直接編集します。v2.1.197 以前は管理画面が開きます。
- /background今のセッションをバックグラウンドのエージェントとして動かし続け、ターミナルを空けます。最後の指示を添えることもできます。確認は claude agents。
- /batch大規模な変更を並列で行います。コードを調べて 5〜30 の独立した単位に分けて計画を示し、承認後は単位ごとにバックグラウンドのサブエージェントが独立した worktree で実装・テスト・反映します。Git リポジトリ(または対応する hook)が必要です。
- /fork今の会話を新しいバックグラウンドセッションに複製し、こちらは作業を続けます。指示を付けると複製がすぐ作業開始。複製は通常、自分用の worktree を作ってから編集します。
- /list-agentsClaude がメッセージを送れるサブエージェント・チームメイト・他のセッションと、その名前を一覧表示します。セッション間メッセージが有効な場合のみ。
- /subtask会話全体を引き継いだバックグラウンドのサブエージェントに作業を任せ、終わると結果がこの会話に戻ります。/fork との違い:/subtask は結果が戻り、/fork は独立したセッションです。
- /tasksこのセッションのバックグラウンド作業(完了したサブエージェントを含む)を確認・管理します。
- /workflow-authoring動的ワークフローのスクリプトを書くための資料を読み込みます。通常は Claude が自動で読み込みます。保存済みスクリプトを手で直す前に実行するとよいでしょう。動的ワークフローが有効な場合のみ。
← すべてのコマンドを見る