Claude Code の /remote-env コマンド|CLI からクラウドセッションを始めるときの既定の環境を選びます
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/remote-env
英語 remote environment = リモート環境
CLI からクラウドセッションを始めるときの既定の環境を選びます。
おすすめの使い方
複数のクラウド環境があるとき既定を決める。
関連するコマンド · クラウド・リモート・他のデバイス
- /desktop今のセッションを Claude Code のデスクトップアプリで続けます。macOS か x64 Windows と Claude のサブスクリプションが必要。
- /mobileClaude モバイルアプリのダウンロード用 QR コードを表示します。
- /remote-controlこのセッションを claude.ai(Web やスマホ)から操作できるようにします。claude.ai のサブスクリプションが必要。
- /setup-bedrockウィザードで Amazon Bedrock の認証・リージョン・モデルを設定します。CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1 を設定するまでメニューに出ないので、全部入力します。
- /setup-vertexウィザードで Google Cloud Agent Platform の認証・プロジェクト・リージョン・モデルを設定します。CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1 を設定するまでメニューに出ないので、全部入力します。
- /teleportクラウドのセッションをこのターミナルに取り込みます(ブランチと会話を取得)。claude.ai のサブスクリプションが必要。
- /web-setupローカルの gh CLI の認証情報を使って、クラウドセッション用に GitHub アカウントを接続します。
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